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ペニスの硬さを維持する5つの方法【これだけでサイズUP】

ペニスの硬さを維持する5つの方法【これだけでOK】

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ペニス,硬くする

勃起を硬く持続することの大切さに気付いたみなさん。

 

 

そうなんです。硬さを持続することはパートナーとのセックスを充実させるために最も大切な要素のひとつなんです。

 

 

セックスレス、妻だけED、家庭内ED・・・このようなセックスが満足いかない状態というのは男女共に非常にストレスで、日常生活や夫婦生活に悪い影響を及ぼしてきます。

 

 

事実、それらが原因で夫婦仲に亀裂が入り、どちらからともなく浮気や不倫が始まり、最後は離婚というパターンはよく耳にするところです。

 

 

今日はそんなペニスの硬さに悩みを持っていた一人の男性の体験談です。

 

 

「勃起不全」「中折れ」「根本を握らないと挿入できない」などのパターンに心当たりのある人は、これを最後まで読む頃には自分なりの解決策を見つけることが出来るでしょう。


中折れの衝撃体験談

ペニス,硬くする

私は現在建築関係の仕事をしている48歳の男性で、名前は太田(仮)といいます。

 

 

自慢するわけではないですが、私には年下の妻がいて、高校一年生になる娘もいます。夫婦仲も仕事も順調そのもの。経済的にも特に困っておらず、周りから見れば一般的な幸せな夫婦かと思います。

 

 

妻とも結婚当初よりも回数は減りましたが、子供が産まれ、夫婦の時間が取れるようになってから現在は週に1度くらいです。それでも結構仲の良い夫婦ではないでしょうか。

 

 

ですが人生には意外な落とし穴があるものですね。

 

 

つい半年前のことです。小さな異変というか、そういう予感はうすうすあったのですが、ある日セックスをしている途中で出来なくなってしまったんです。中折れというやつですね。

 

 

特段体調が悪いわけでも、嫌なことがあったわけでもありません。普通の休日のことでした。

 

 

妻は「そんな日もあるよ、疲れが取れていないからじゃない?」とやさしく言ってくれましたが、ごめんと謝るしか出来ない自分を情けないと思いましたね。

 

 

今まで妻より先にイクことは何度もありましたが、それは笑って「ごめん」と言えていました。しかし、中折れしてしまうとそれとは全く違う焦りというか、どうしていいかわからない感情に襲われてしまうんです。衝撃でしたよ。

 

 

それ以来妻とセックスをするのも少し怖くなってしまって、裸で抱き合いはするのですが挿入まではしないで終わることがほとんどでした。

 

 

妻は「こういうのも悪くないね。あんまり気にしすぎないで」と気遣ってくれたりしましたが、50歳目前にそっちの現役から引退なんて早すぎる!どんな手でも使って元に戻さないと妻にも悪いという気持ちが湧き、以前までの勃起を取り戻す行動に取り掛かりました。


若い頃の勃起を取り戻すためにやったこと

まずは中折れ解消や硬さを維持する方法について、ネットや図書館を利用して徹底的に調べました。

 

 

そして、気の知れた仲間内で中折れやEDなんかに悩んでいる人の経験から有効そうな情報を集めました。

 

 

そして結局自分が取り組むべき行動をまとめたのが下の枠内です。これでダメなら最悪病院でED薬を処方してもらうしかないなと思っていました。

 

 

私がペニスの硬さを取り戻すためにやったこと

 

  • 食生活の改善
  • テストステロンの増加
  • PC筋エクササイズ
  • 良質な睡眠と入浴
  • サプリメント

 

 

もう根本的に生活習慣を変えるくらいの意気込みでした。今考えてもかなり必死でしたね。

 

食生活の改善

 

 

食生活で最も大事なのは、いかに食事で血液の流れをスムーズにめぐらせられるかがポイントになります。

 

 

なぜなら、ペニスが硬くなるかどうかは海綿体に血流がどれだけ流れ込むかが鍵だからです。

 

 

ドロドロの血液のままでは血液の循環が悪くなりますから、勃起不全の方は皆さん血液がドロドロの可能性が非常に高いんです。

 

 

では血液のめぐりを良くする食事はどんなものを食べればよいのか?

 

 

まずは魚類。特にサバや秋刀魚などの青魚系は、DHAやEPAといった血液のめぐりを活性化させる栄養素が豊富なので、私の主菜は今でも魚です。

 

 

とくにEPAは、血小板が固まり血液の流れを悪くするのを防いだり、そのほかの血流を悪くさせる要素を変形させていく効果があります。

 

野菜はビタミン・ミネラルを摂取できる食べ物なので、血液の流れに関係なく食べていました。いくら血流にいい食べ物を食べても、それらを代謝するビタミン・ミネラルが不足していると結果的に健康を壊してしまうからです。

 

 

それでも、特に玉ねぎ、青ねぎのねぎ類は血液をサラサラにするといわれていて、糖尿病など血管の病気の人が進んで食べているから私も積極的に食べています。使いやすい野菜だから料理を作る妻の負担減にもなります。

 

 

また、ニンニク・しょうが、納豆・オクラ・山芋は自然の精力剤と言われているくらい亜鉛やアルギニンを含んでいるので、これらも積極的に食べていました。

 

 

これらの食材を使うコツとしては、主食・主菜・副菜・汁物の4つのメニューを組み合わせると、バランスよく栄養を摂ることができます。

 

 

テストステロンの増加

 

テストステロンとは男性ホルモンの一種で、精力や血管の健康の維持に関わるホルモンです。黙っていると年齢と共に減ってしまうホルモンなので、対策しないといけません。

 

 

テストステロンは、栄養のある食事を摂ることと、運動が大切です。特に筋肉を肥大させるようなキツイ運動が必要です。

 

 

有酸素運動のような持久力を上げる運動は、確かに代謝は良くなりますがストレス値も上げてしまうんです。テストステロンはストレスを嫌うので、有酸素運動よりも無酸素運動のような短時間で筋肉に働きかける運動が向いています。

 

 

ジム通いができるならウェイトトレーニングがもっとも効果的ですが、そうもいかなかった私が行ったのは自宅でスクワットです。

 

 

スクワットはお腹と下半身の大部分の筋肉を鍛えられるので、効果的にテストステロンの分泌が期待できておすすめです。実際私もやっていますが、スクワットだけでうっすらと腹筋が割れるようになり、勃起の硬さにも一役買っている感じです。

 

 

PC筋エクササイズ

 

PC筋は骨盤底筋といって、排泄のコントロールに関わる筋肉です。肛門を締めたり、射精をコントロールしたり、ペニスを硬くするのに重要な筋肉です。

 

 

勃起したペニスを手を使わずに動かそうとするとこの筋肉を使いますが、ペニスを硬くしようと思ったらここを退化させてはいけません。

 

 

PC筋のトレーニング方法は肛門を5秒ずつ締める・緩めるを繰り返すことです。10回1セットとして私は1日に4回やっています。

 

 

朝・昼・晩、あと寝る前ですね。他にも座っていても出来ることなので、デスクワーク中でもやっていました。とにかく意識しないと動かさない筋肉なので、意識的にやらないといけませんが、やればやるだけ硬さを維持できるようになります。

 

 

良質な睡眠と入浴

 

良質な睡眠といっても時間ではなく、どれだけ深い睡眠を取れるかが重要です。

 

 

日本人の平均睡眠時間は、7時間半程度と言われていますが、深い睡眠を取れるなら5時間でもいいのです。

 

 

良質な睡眠を実現するためには、寝る前の精神状態を安定させましょう。その日のイライラや不満を引きずったまま寝たのでは深い睡眠はできません。

 

 

私の場合、このときばかりは中折れのことは考えず、隣の妻と手をつないで寝ることで幸せを感じながら睡眠をとりました。そうすると寝起きもよく、気持ちのいい朝をスタートできます。

 

 

他には、寝る4時間前には食事は終わらせる(胃を空にする)、起きる時間を決めておく(朝日を浴びるため)、寝る前のテレビやスマホを避けるなどして取り組みました。

 

 

また、入浴も少し工夫しました。寝る1時間前には入るようにして、温度は40度、湯船には10分、15分つかるようにしました。なぜか。

 

これは睡眠にも通じるのですが、体温を上げることでその後緩やかに体温が下がり、その際の脳波が快眠へと導いてくれるからです。

 

 

42度以上だと熱すぎて逆に寝れなくなったり、ぬるいとそもそも体温が上がらないので、40度くらいの温度がちょうどいいです。

 

 

サプリメント

 

勃起やら精力やらを上げるために栄養を調べていると、必ず出てくるのが亜鉛やアルギニンですね。シトルリンもそうです。

 

 

すっぽんや、○○の睾丸エキスとかもあるんですが、個人的にそういうのが苦手で・・・若い頃にハブ酒の一気飲みをやって吐いてしまって以来そういうのを受け付けなくなったんですよ。なので、マカやクラチャイダムといった植物性の精力剤が自分には合っていると思い、マカエンペラーを選びました。

 

 

バランスの良い食事を摂っていても、亜鉛やアルギニンといった栄養素やアミノ酸は不足しているものなので、分かりやすくマカ・クラチャイダム・シトルリンを配合しているマカエンペラーがいいと思い使うことに。

 

 

もちろんバイアグラのように飲んで即効ギンギンになるものではなく、日ごろの生活習慣を見直し、健康な体の土台を作った後だからこそ感じていると思っていますが、今では昔の硬さを取り戻すどころか、それを越えてしまっています。

勃起の硬さを取り戻した後

ペニス,硬くする

以上のようなことを習慣として生活に入れると、最初は辛かったですが望んでいた以上の収穫がありました。

 

 

最初の10日間くらいはスクワットとPC筋がきつくて、自分の体力の衰えを感じましたね。スクワットはまだしも、肛門の開け閉めなんて地味すぎて、よく続けたなと思います。

 

 

食事は全面的に妻が協力してくれて、高校生になる娘とはまた別に作ってくれたりなど、本当に感謝しています。

 

 

そんなことを2週間も続けているとこんなことがありました。ある朝起きたらなんと朝立ちしていたのです。ここ数年なかったのに、今になってするということは今やっていることは間違いではないんだとうれしくなりましたね。

 

 

方向性が定まれば後は突き進むだけだと余計やる気が上がりました。

 

 

なんだかんだと3ヶ月もする頃には、セックスの体力・気力共に回復し、今まで以上に濃厚なセックスができるようになりました。詳しく話すことではないですが、この歳になって2回も3回も一晩でできるというのは感動です。

 

 

前回の中折れの件からまるまるおあずけだった妻も、いろんな意味で元気になった私と抱き合うことを喜んでるように見えましたよ。

 

 

たぶん私の歳くらいになるとサプリメントだけではこうはいかなかったと思います。食事運動の生活習慣を正したうえでさらにペニスの健康を補助するサプリメントが効果的だったのではと思います。

 

 

私の体験が同じような悩みのある人の助けになれば嬉しいです。


まとめ

48歳の男性が中折れを機に男性としての自信を失うも、妻のために一念発起して勃起力の改善に取り組んだお話でした。

 

 

太田さんは今もその時取り組んでいたことは続けているみたいで

  • 食生活の改善
  • テストステロンの増加
  • PC筋エクササイズ
  • 良質な睡眠と入浴
  • サプリメント

を生活に取り入れることで、中折れを改善されました。

 

 

中折れを機にセックスが怖くなるというのはEDの心の問題でもありますよね。あのまま途方にくれていたら本当に重いEDになっていたかもしれません。

 

 

太田さんを救ったのはその行動力です。勃起を回復するためならサプリの使用もいとわないという姿勢が、プラスに働いたようですね。

 

 

サプリも決して安い買い物ではありませんが、買ってしまった以上行動するしかないと自分を追い込むこともできます。

 

 

太田さんのようにペニスに悩みを持っているなら、あなたもサプリメントから始めてみませんか?

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