トップへ戻る

ペニスのサイズはどこまで遺伝で決まるのか?

ペニスのサイズは遺伝?

このエントリーをはてなブックマークに追加 

ペニス,サイズ,遺伝

将来自分がかかるであろう病気や寿命がある程度予測できるくらい遺伝子の研究は進んでいます。

 

 

特に身体的な特徴は遺伝による多く、顔つきや身長、薄毛かどうかなんてことも少なからず遺伝が関わっています。

 

 

皆さんも親兄弟と似ているところを探せばいくつも共通する部分が出てきますよね?父親が薄毛だからいつか自分も・・・両親ともメタボ気味だから自分も太ってしまうのか・・・

 

 

ではペニスの大きさはどうでしょうか?大人になってから父親と自分のモノを比べた人は少ないと思いますが、そこにも遺伝が関わっているのか気になりませんか?


ペニスのサイズは遺伝だけでは決まらない!

ペニス,サイズ,遺伝

実はペニスのサイズは遺伝で決まるほど影響を受けないんです。

 

 

下の表は、週刊現代で掲載された特集の一部です。

 

ペニス,サイズ,遺伝
(出典:http://gendai.ismedia.jp/articles/-/35673?page=6)

 

比較的遺伝の影響を受けやすい身体的特徴においても、外性器(つまりペニス)は遺伝的影響を受けにくいということなんです。

 

 

それではペニスの大きさを決める要因はほかにどんなものがあるのか?

 

 

調べてみると以下の三つが関係していることが分かりました。

 

  • 持って生まれたポテンシャル
  • 思春期の生活習慣
  • 男性ホルモンの分泌

 

持って生まれたポテンシャル

 

遺伝で関わるのはこれくらいです。やはり誰もが同じ条件で生まれてくるわけではないので、両親の特徴や、胎児期に受けた男性ホルモンの影響など、自分ではどうすることもできないような影響を受けてペニスサイズが決まってくることもあります。(これを第一次性徴)

 

 

だから、父親と自分のペニスが似ている形でも、違っていても不思議じゃありません。しかし要因はもちろんこれだけじゃありません

 

思春期の生活習慣

 

子供の体が大人になり始める時期が思春期です。中学生あたりからがその始まりですよね。上の第一次性徴に対して第二次性徴といいます。

 

 

実はこのときペニスよりも睾丸が先に大きくなります。なぜかというと、男性ホルモンを作るからですね。この男性ホルモンが多く分泌できるかどうかがペニスの大きさに関わってきます。

 

 

睾丸で作られた強力な男性ホルモンにより、ペニスは大人のサイズへと変貌していきます。

 

 

順番的には睾丸が大きくなってからペニスも大きくなっていきますが、このときどんな生活をしていればよりペニスを大きくすることができるでしょうか?

 

 

それは「食う・寝る・遊ぶ」なんです。

 

 

ペニスを成長させる食

なんといっても大事な栄養はシトルリンとアルギニンです。特にアルギニンは人間の成長にとって最も関わりのある栄養素なので、成長期にはマストな栄養素です。

 

 

シトルリンは体内で代謝されるとその一部がアルギニンへと変化するので、こちらも成長期には大切な栄養素です。

 

 

これらの栄養素を摂取することで、成長ホルモンの分泌が加速度的に増えていきます。その結果ペニスも大きくなり、身長にも作用してくるのです。

 

 

アルギニンはニンニクや鶏、豚、牛肉、魚介類や豆類など色々な食材に含まれますが、成長期の子供は自分で食べるものを決められないですよね。そういう時は、落花生をおすすめします。落花生は豆類の中でも特にアルギニンを多く含んでおり、おやつ代わりに一掴みを毎日食べれば十分なアルギニンを摂取できますよ。

 

 

よく間違うのは牛乳を飲めば背が高くなるとか、我々日本人にはあれは嘘です。なぜなら日本人の体には欧米人のように、乳製品を消化する酵素をほとんど持っていないからです。よく給食の後に吐いたり下痢したりする奴がいましたが、あれは牛乳のせいです。

 

 

そうであれば日本人は豆腐や納豆や味噌など豆の発酵食品と相性がいいですよね?だから落花生を毎日食べるほうが牛乳よりよっぽど成長に貢献するのです。

 

ペニスを成長させる睡眠

体が成長するのは寝ている時間というのは聞いたことがありますよね?それはペニスも同じです。男性ホルモンや成長ホルモンが最も体に作用してくるのがこの睡眠時間だからです。

 

 

特に成長期に睡眠時間が短い人は致命的で、7、8時間は割きたいところですね。

 

 

この時期に睡眠不足が続くと、身長も伸びずペニスも短小になるかもしれません。

 

 

ペニスを成長させる遊び

ペニスの成長に男性ホルモンは欠かせませんが、ではその男性ホルモンが一番多く分泌される状況はどんな場合でしょうか?

 

 

それは、スポーツで勝利したときです。NOセックスです。

 

 

古代にまだ狩をしながら生活していた人間は、命がけで闘っていました。だから狩に成功する喜びというのは格別なんですね。

 

 

狩猟生活を生き抜けば生き抜くほど外見が逞しくなっていくのは、そのたびに男性ホルモンが大量に分泌されているからです。ドラクエで経験値が貯まるのと同じことです。

 

 

これは現代においてはスポーツに置き換えられます。プロスポーツ選手に巨根が多いのも、勝負事に負けず嫌いで、かつ勝利の体験も人より多いからだと考えられます。

 

 

最近ではテレビゲームでもテストステロン(男性ホルモン)の上昇が科学的にも分かっていて、スポーツに限らず勝負事全般において男性ホルモンを分泌させることが分かっています。

 

 

ゲームでエキサイトするとコントローラーを壊す奴とかいましたよね・・・(私も2個くらい壊してるな・・・)

男性ホルモンの分泌

 

何度も繰り返していますよね。男性ホルモンの分泌がペニスのサイズに大きく関わってくるんです。

 

 

あなたは今達成感を感じるようなスポーツや勝負事を生活に取り入れていますか?

 

 

もし無いならば男性ホルモンも無いと思ってください。

 

 

でも大丈夫です。先ほど述べたとおり男性ホルモン分泌に必要なのはアルギニンとシトルリンと勝負事を取り入れることです。

 

 

それは思春期を過ぎた今でも有効です。


まとめ

というわけで、ペニスの大きさは遺伝で決まってしまうのか?と心配していた皆さん。

 

 

安心してください。決まらないですよ!

 

 

確かに二次性徴は20歳くらいで止まりますが、それ以降ペニスを大きくできないかというとそうではありません。

 

 

本文中にもあったように、ペニスのサイズアップに必要なのはアルギニンとシトルリンと勝負事を取り入れることです。

 

 

そして、もう大人になったあなたなら食べるものも自分で決められるはずですよね?できるだけ栄養バランスを崩さずに、アルギニンを多く摂ってみてください。

 

 

もちろんサプリも有効です。

 

 

生活に競争の要素を入れて、サプリメントを取り入れることであなたの男性ホルモンがペニスをズッシリと成長させますよ。

 

[PR]増大に役立つサプリランキング

ペニス,サイズ,遺伝

ペニス,サイズ,遺伝

このエントリーをはてなブックマークに追加