私がペニス増大ポンプを使わない理由【効果なし】

私がペニス増大ポンプを使わない理由【効果なし】

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ペニス増大ポンプ

器具を使ってペニスサイズを大きくする際に、ペニス増大ポンプというものがあります。

 

 

ペニスに直接触れるものだから、使う前に安全性や効果やメリット・デメリットを確認しておきたいですよね。

 

 

基本的な原理は筒にペニスを突っ込んで、中を真空状態にして負荷をかけて、鍛えていくぞというもの。うん。リスクしかないね。

 

 

ポンプの種類もいくつかあるのでそれらの特徴を紹介しますが、最終的な意見はタイトルどおり。その理由などに興味のある方は最後まで読んでみてくださいね。


真空増大ポンプについて

これは専用の筒でペニスを囲み空気を真空状態にすることで、海綿体により多くの血流を送り込むことができる器具のことです。

 

 

つまり勃起を促すんですね。

 

 

医療用に開発されているポンプもあり、これは増大というよりED治療等の目的で使用されています。

 

 

といっても仕組みは変わらないので、増大目的でもED治療目的でも効果は一緒です。

 

 

代表的な商品といえば「ミスターハイ」「真空ポンプPRO」などがありますね。

 

 

価格については平均1万円からで、オプション付きになると2万円を超えるものもあります。

水圧式増大ポンプについて

水圧式ポンプを有名にした器具メーカーといえば、バスメイトシリーズで有名な「UM products」ですよね。

 

 

適正なサイズで使用することで最大の効果を実感できるということで、公式サイトでは8種類の商品がラインナップされていました。

 

 

水をベースとする増大ポンプとしては世界初で特許を取得。イギリス国内で製造されているらしいです。

 

 

基本お風呂場で使うので、わざわざ時間を割く手間が省けます。毎日の入浴のついでに増大できるという代物。

 

 

また、湯船にお湯を張らなくても使用できるので、シャワー派の方でも問題なく使ってもらえるらしいです。水を使うのでローションやジェルといった付属品を買い足す必要が無いのも魅力でしょうか。

 

 

バスメイトシリーズは3ヶ月で最大5cmのサイズアップを実感できて、価格は12800円から4万円前後のものまでそろってました。

増大ポンプのメリット・デメリット

増大ポンプのメリットは、ありません。

 

 

私も使用上の注意をよく読み、用法を守って正しくお使いしたわけですが、ペニスが大きくなる前に水ぶくれを起こしました。

 

 

増大ポンプ業界では「フグ」と呼ばれているらしいですが、そんな俗称が付くほど頻発する症状を起こす器具を売ってていいのかと心底疑問に思いましたね。

 

 

張り切って圧力をかけすぎたり、長時間の使用によりそうしたことが起こるようですが、正しく使っていてもそうなることがあるので、デメリットばかりでメリットはありませんでしたよ。

 

 

しかもフグなどの症状に対する業者の対応は、「数日安静にしていれば元に戻る」「元に戻ったらまた再開してください」というあきれたものばかり。また水ぶくれになるのを分かってて使うわけが無いですよね。

 

 

なので、増大ポンプはメリット無し。デメリット多数です。

 

 

強いて言えば、私が使ったのは空気圧式ポンプだったので、水圧式ポンプはなんとなくやさしそうな印象もあるけど、一度失敗してるからやっぱり使いません。

ペニス増大ポンプは増大できない

というわけで私の実感では、増大ポンプは怪我のリスクばかりで増大できるとは思いません。

 

 

業者の言い分では筋トレのようにペニスに負荷をかけ、その回復の過程でサイズが肥大するというものですが、ペニスは筋肉じゃありません。

 

 

だから、負荷をかけてもペニスが痛むばかりで、増大とはつながらないのです。

 

 

ペニス増大は男性ホルモン、成長ホルモン、血流、栄養などがカギとなっていますので、外部からの刺激よりも内部から変えていくことが必須です。

 

 

だから、怪我のリスクが少ないチントレでペニスを意識する生活を心がけながら、サプリなどで中から体を変えていくのが正攻法で、最も確実です。

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