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男性器っていつまで成長するの?【ペニス性徴期】

男性器っていつまで成長するの?【ペニス性徴期】

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ペニス,成長

身長がある年齢で止まってしまう様に、ペニスの成長もまた止まってしまいます。

 

 

それは10代から20歳前後くらいまでの、いわゆる思春期がメインです。つまり自然にペニスのサイズが大きくなるのはこの期間であり、ここで大きくなりきれなかった人は・・・自分のペニスサイズに悩んでしまうんですよね。

 

 

実際個人差以外でペニスの大きさが決まる要因は何なのか?そしてある程度の年齢を超えてからでもサイズアップは可能なのかを解説していきます。

 

 

もう思春期なんてとっくに終わってるよという方でも、このページを読み終わる頃には希望が持てる内容です。

 

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ペニスが一番成長するタイミング

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まずはペニスが一番成長するタイミングは成長期と言われています。

 

 

この成長期には男性器以外にも、声変わり、身長が伸びる、骨が太くなる、筋肉が増大する、皮膚が強くなるなど、子供の特徴が徐々に大人のそれに変わっていきます。

 

 

この子供から大人に変わる成長期のことを第2次性徴期といって、年齢で言うと12歳くらいから20歳くらいまでです。

 

 

意外だったのはこの第2次性徴期に一番最初に発達するのは「睾丸」なんですって。睾丸は男性ホルモン(成長ホルモン)を作る役割があるので、先に睾丸が大量の男性ホルモンを分泌できるように成長するそうです。

 

 

この成長期にできあがった体つきが我々の一生の体格となるので、何もしなければ身長もペニスサイズもほぼ一生変わることはありません。


ペニスが思ったより成長しない原因

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昔野球部だった同級生が「球威を上げたいから体重を増やそうと思うんだけど、なかなか太れないんだ。どうしたらいいと思う?」と当時デブの帰宅部だった僕に真剣に相談してきたことを思い出しました。(コーラとキャラメルコーン3袋食いながら徹夜でFF6をやれといいました)

 

 

成長期のうちに思ったように成長しなかったとお悩みの方もいますよね。

 

 

個人差は当然ありますが、成長期にペニスが成長しないのには、いくつか原因があります。

 

 

遺伝が原因

 

人の身体能力や容姿、声などあらゆることは遺伝の影響を受けます。

 

 

私も電話の声が親とそっくりなので間違えられたことがよくあります。

 

 

体格なども似てくるので、当然ペニスのサイズも遺伝すると思われますよね。しかし、ペニスの大きさと遺伝の関連性は、性格や体格などと比べて低いということが研究でわかっています。ペニスと遺伝の関連性についてはコチラの記事で解説しています。

 

男性ホルモンが原因

 

男性ホルモンがペニスの成長と密接なのはご存知の通りです。成長期に男性ホルモンが十分に分泌されなかったら、ペニスのサイズも十分には成長しません。

 

 

男性ホルモンの分泌は生活習慣やストレスの有無にも影響を受けるため、生活の乱れや過度のストレスは男性ホルモンの分泌を少なくなってしまいます。

 

 

ペニスを増大するのに欠かせない男性ホルモン、特にテストステロンについてはコチラの記事で紹介しています。

 

 

だから、成長期真っ只中にテレビゲームばかりしてコーラとキャラメルコーン2袋で徹夜をするような生活では、ペニスが十分に大きくならずに大人になってから困るというわけです。

 

生活習慣の乱れが原因

 

食事や運動、睡眠時間など生活習慣は色々ありますよね。

 

 

特に食事は重要で、少食の人には身体が小さい人が多いように、ペニスもまた栄養が足りていないと十分な成長ができないことがあります。

 

 

また、運動は血流をアップさせますから、ペニスに多大なる影響を与えます。スムーズで硬い勃起にも血流の良さは必須ですし、栄養を行き届かせるという意味でも運動による血流アップは重要です。

 

 

そして地味ですが睡眠も重要です。なぜなら睡眠中にこそ成長ホルモンが大量に分泌されて体が成長するので、成長期に睡眠不足になっていた人は、大人になってペニスの成長もできていない可能性があります。

 

勃起の回数・時間が原因

 

ところで、最近朝立ちしていますか?学生のときなんかは眠たい授業中でも股間だけは覚醒していましたよね?

 

 

大人になってペニスの大きさに悩む人の多くは、勃起の回数が少なくなっている人です。というのも、人間の身体は使わない部分はどんどん退化してしまうようになっているので、セックスしない、オナニーしない、朝立ちしないとなると、身体にとってペニスは排尿のための管としての役割しかなくなってしまいます。

 

 

忙しいとは思いますが、毎日フル勃起(半勃起じゃダメですよ)するタイミングを作らないとペニスは増大しません。性的パフォーマンスを高めることでペニスはサイズアップします。

 

 

包茎が原因

 

包茎と短小はよくセットで使われますが、ペニスが小さいと総じて包茎の場合が多いですよね。

 

 

包茎の圧力でペニスが先細りになる・成長が妨げられるという説もあるほど。

 

 

その説の真偽については決着が付いていませんが、包茎よりも剥けてるほうがメリットが多いのは事実です。衛生面でも、女子ウケについても。仮性包茎ならばそんなに問題は無いですが、真性包茎やカントンの場合は包茎を何とかするところからペニスの増大を考えたほうがいいでしょう。

 

 

 

でも大丈夫。子供の頃の生活習慣がどんなのでも、このホームページでも紹介しているように、大人になってからでもペニスの増大は誰でも可能なんですから。


ペニスはいつからでもサイズアップできる。

ではまとめます。

 

 

・ペニスが一番成長するのは第二次性徴期
・ペニスの成長を阻害する原因は

  • 遺伝
  • 男性ホルモンの減少
  • 生活習慣の乱れ
  • 勃起の時間と回数の低下
  • 包茎

・上記の原因をクリアにしていけば、何歳からでもペニスの増大は可能

 

ペニスが第二次性徴期に十分増大していなくても大丈夫。なぜなら大人になってからでもペニスは増大できるからです。

 

 

私もその一人。詳しくはマカエンペラーの体験のページでレビューしていますのでそちらをご覧ください。

 

 

大人になってからでも増大はできますが、若いうちのほうが有利なのは事実ですから、早めに行動されるのをおすすめします。

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