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やってはいけない増大手術!リパスの副作用

やってはいけない増大手術!リパスの副作用

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リパス,手術,増大

ペニスを大きく、太くしたい!

 

 

そんな願いをお持ちの男性が最近注目しているのがリパス増大手術というもの。

 

 

PMMAとDextranという成分をペニスにぶち込んで増大する方法で、点滴にも使われる成分のため人体への悪影響が少ないのが特徴。

 

 

メスを使わないから自分にもできるかも!?と飛びつきたい人に水を注すようで恐縮ですが、これには大きな落とし穴が・・・

 

 

もし検討中ならこの記事を読んでからでも遅くないですから、リパス手術について一度考えてみてくださいね。

 

 


リパスで使われる成分

リパスで注入されるのは「PMMA」と「デキストラン」の2つの成分です。

 

 

「PMMA」はアクリル樹脂の一種で、透明な合成樹脂です。アクリル板やプラスチックに使われている成分と言えば身近に感じますかね?

 

 

そう聞くと戸惑うかも知れませんが、すでに人工骨や人工水晶体など医療分野においても既に使われている素材のため、これ自体が体に害を及ぼすと言うものではありません。

 

 

体に吸収されることはなく、一度体内に注入されれば保持された状態が続くので、これがペニス増大のベースとなるわけですね。

 

 

それに対して「デキストラン」はブドウ糖だけで構成されている糖類の1種です。

 

 

こちらは体内に注入されると2年ほどかけてじっくりと吸収されていきます。増大だけならPMMAだけでも良いんですが、こちらは海綿体から流れ込む血流をふやす目的で取り入れられているみたいです。

 

 

PMMAが増大の根幹となり、デキストランがその周りの血肉となるといったイメージでしょうか。

 

 

リパスの手術方法

リパスはもともと韓国発祥の手術法で、メスを使わず注射で行います。整形大国韓国ですから、現地ではリパスに対する抵抗感は薄いとか。

 

 

リパスの由来は「the ever Lasting Injecton Penis Augmentation System」という正式名称の頭文字をとってリパスと呼ばれています。

 

 

日本語で言うと「ペニスを永久的に増大できる注入システム」と訳すような感じですね。ペニスもシステムも英語ですが(笑)

 

 

注射で注入するだけで完結するため、傷もほとんど残らず安全な増大法というイメージが人気の後押しとなっている。

 

 

それでもこのリパスには大きな落とし穴が・・・

リパスで勃起サイズは変わらない!

さて、ここまできたらリパスで増大だな!と思うかもしれませんが、リパスで増大できるのは平常時という事実をここにお伝えします。

 

 

なぜならクリニックの写真は全部平常時のサイズアップ写真のみで、勃起時の変化について触れられていないからです。

 

 

また、勃起は海綿体に流れる血液の量がキモなんですけど、リパスは材料を注入しているだけなので勃起サイズへの影響は期待できないからです。

 

 

イメージ的には平常時のサイズアップができるプチ整形みたいなものですかね。

 

 

勃起のサイズを増大するための当サイトではおすすめできない方法ですね。

 

 

しかも、メスを使わず安全とはいえ、注入をミスるとペニスが不自然な形に変形してしまいます。PMMAがひとたび注入されればペニスとの癒着がべっとりになりますから、切除が必要な場合の外科手術はとても困難なものに・・・

 

 

そんなことを想像したら気軽に手術って気分にはならないですよね。

やってはいけない増大手術!リパスの副作用のまとめ

リパスに関して簡単に解説しましたが、当サイトとしてはオススメできない手術という位置づけです。

 

 

ちなみに費用は40万円前後。手術後は1ヶ月ほどセックス禁止で、入浴や運動に制限も付きます。

 

 

薬を塗って包帯巻いて、いざセックスしようと思っても勃起のサイズは以前のまま・・・

 

 

そこまでの費用と手間をかけて絶望を味わうくらいなら、じっくり自分の体と向き合って本当に必要なものを補っていきたいと思いませんか?

 

 

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