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身近な生活習慣から見るテストステロンを減少させる4つの原因

身近な生活習慣から見るテストステロンを減少させる4つの原因

こんばんは。管理人です。

 

 

年齢と共に徐々に低下してしまうテストステロンですが、その速度を加速させてしまう原因があるのは知っていますか?

 

 

これを知らずにテストステロンの急激な減少が進むと、心身ともに様々な悪影響があります。

 

 

勃起力の低下や慢性的な体調不良というのは、テストステロンの減少が原因となっていることが多いんですよ。

 

 

あなたは、テストステロンを低下させてしまう原因に、ちゃんと対策できていますか?

 

 

今回は、今からでもちゃんと対策できるように、テストステロンの減少の原因について紹介します。


テストステロンを減少させる原因のストレス

テストステロンを減少させてしまう最大の原因と言われているのが、ストレスです。

 

 

なぜならストレスはテストステロンを減少させる原因でありながら、自分の意思とは関係なく影響してくるからです。

 

 

例えば年齢を重ねることで人付き合いの幅も広がりますが、仕事の付き合いなど本当は遠慮したい関係も築かなくてはならないですよね。

 

 

社会的地位に伴う仕事の責任は背負わなければならないストレスです。

 

 

また、悪いことだけではなく、いいこととされる事も体にとってはストレスの場合があります。

 

 

例えば、結婚や昇進など。喜ばしいことなのでストレスではないのでは?と思われるかもしれないですが、環境の変化というのは総じてストレスになっていしまいます。

 

 

というのも、そもそもテストステロンは脳がリラックスしている副交感神経が優位のときに多く分泌されますが、環境の変化というのは少なからずの緊張を生むため、交感神経を優位にさせてしまうからです。

 

 

脳は交換神経が優位になる=ストレスを感じると、CRFという物質を分泌させ「ホルモンを出すな」と指令を出すため、テストステロンの分泌の減少を招いてしまうのです。

 

 

ちなみに、副交感神経が優位になる=テストステロンを多く分泌する状態は睡眠時です。

 

 

だから、ストレス社会で睡眠を削って生きている人は、テストステロンを捨てて生きているようなものなのです。

テストステロンを減少させる原因の睡眠不足

上記のストレスの章でも少し触れましたが、睡眠不足はテストステロンの減少を招きます。

 

 

なぜなら質の良い睡眠とは、副交感神経が一番優位になる瞬間だからです。

 

 

でも、私は睡眠不足気味の人に睡眠時間を増やすようなことは言いません。だってサラリーマンでもなんでも寝れるなら寝てたいはずですよね。

 

 

でも皆さん家に帰ってからもやることは何かしらあって、結局自分の時間を削るしかないんだとおもうんです。だから睡眠時間はそのままに、睡眠の質を上げる工夫をしましょう。

 

 

睡眠の質を上げるには、寝る前に下記のことを止めましょう!

 

・寝る直前のPC・スマホ使用
・寝る直前の運動

 

これらは脳を興奮させ覚醒状態にしてしまいます。脳が覚醒するということは、交感神経が優位になるということ。

 

 

交換神経が優位になるということは=ストレスということでしたよね?

 

 

寝る直前に交換神経が優位になっていると、睡眠時にうまくリラックスできず、睡眠の質を下げてしまうので注意が必要です。

 

 

テストステロンを減少させる原因の運動不足

運動不足はテストステロンを減少させてしまいます。

 

 

なぜならテストステロンは性的な魅力以外にも、骨格や筋肉の発達に深く関わっており、外見の「男らしさ」を磨く重要なホルモンだからです。

 

 

つまり、筋肉を鍛えることによって、テストステロンの分泌量を上げることができるということ。運動とテストステロンの関係は切っても切れない関係です。

 

 

運動からテストステロンアップまでのステップを簡単に言うと以下の5ステップのようになります。

 

運動で筋肉を使う
筋細胞とテストステロンが結びつき、筋肉量が増加
筋肉量の増加に使った分のテストステロンが減少
減少したテストステロンを補うため、脳が精巣や副腎に対して分泌の命令を出す
テストステロンがアップし、男の魅力も上がる

 

これを逆から考えると、単純に運動をしないと筋肉量は減少し、テストステロンも新たに分泌されないため、運動不足はテストステロンを減少させてしまうということになりますね。

 

 

運動は上記のようにテストステロンの分泌を促すだけでなく、テストステロン減少の最大の原因である「ストレス」の発散にもつながるので、一石二鳥。

 

 

男らしく魅力的な男性にとって、トレーニングはいまや常識ですからね。

テストステロンを減少させる原因の栄養不足

栄養不足もまた、テストステロンの分泌を減少させます。

 

 

食生活というのは人間の健康の大部分を占める習慣ですから、ココが乱れていればテストステロンの分泌も当然乱れますよね。

 

 

テストステロンの分泌に必要な食べ物というのは、豚肉・魚介類、栄養素で言うとアルギニンや亜鉛・ビタミンミネラルを摂ることが、男性の活力を取り戻すには必要なんです。

 

 

特に亜鉛は俗に「セックスミネラル」と呼ばれており、不足すると性機能が低下する可能性が高いとも言われています。

 

 

しかし、我々の周りには食べ物の選択肢がたくさんあるわりに、いつも同じような食事、簡単な食事、栄養のバランス度外視の食事をしてしまいがちで、栄養不足になりがちです。

 

 

テストステロンは体内で分泌されるものですから、やはり栄養不足はテストステロン分泌の敵。

 

 

 

 

上記の記事でも書いていますが、食生活の改善はとても難しい。豚肉・魚介類、栄養素で言うとアルギニンや亜鉛・ビタミンミネラルを摂るために、牡蠣や肉などと共に、十分な野菜を食べ続けるのは、管理してくれる人がいないと難しいですよね。

 

 

マカやクラチャイダムはテストステロンを増やす成分をカバーしているとはいっても、日本ではほぼ手に入らないですしね。

 

 

だから結局、栄養不足の改善はサプリの力を利用するのが最も賢く、効率的に行うことができるというわけなんです。

テストステロンを減少させる原因のまとめ

以上テストステロンを減少させる原因について紹介してきました。

 

 

テストステロンの減少の原因を探しているということは、原因に対してしっかりと対処をして、テストステロンの増加をさせたいということだと思います。

 

 

正直、今日紹介したテストステロンを減少させる習慣と逆のことをすれば、テストステロンの減少に悩むことはないでしょう。

 

 

ですが、管理人としては睡眠不足の改善や運動不足の解消に関するノウハウがないため、これが原因ですよ〜ということしか言えません。

 

 

経験から言えることは、下半身に悩みがある、ベッドでの活力不足を感じているということであれば、精力サプリ・増大系サプリを利用することで十分効果を実感することができると思います。

 

 

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