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にんにくはテストステロンの分泌を上昇させるのか?

にんにくはテストステロンの分泌を上昇させるのか?

こんばんは。ペニスの商人です。

 

 

得意料理はにんにくをたくさん使ったシンプルなぺペロンチーノで、味の決め手は食べる直前にかけるパセリとおろしたてのチーズ。ほんと最高。

 

 

そんな管理人も良く食べているにんにくですが、にんにくといえば精のつく食べ物というイメージがありますよね?

 

 

だからなのか、テストステロンを増やすためにニンニクを積極的に摂取しようとする人がいるのですが、実は思っているよりもテストステロンの分泌とは関係ないのはご存知ですか?

 

 

なぜなら、テストステロンの分泌に必要なのは、アルギニンやオルニチンに代表されるアミノ酸や、亜鉛などのミネラル・ビタミンがなのですが、にんにくにはあまり多く含まれていないからです。

 

 

ですが、私はテストステロンの促進させるというよりも、抗酸化のために摂取していると言っても過言ではありません。このおかげで心身ともに若々しさを保っていられると感じています。

 

 

その理由はにんにくは抗酸化を促進する食材=不老につながる食材だからです。

 

 

そこで今日は、にんにくとテストステロンの関係について紹介します。


にんにくの成分とテストステロン

にんにくの成分についてはウィキペディアを参照しました。

 

生にんにく100 gあたりの栄養価

エネルギー623 kJ (149 kcal)
炭水化物
33.06 g
糖分1.00g
食物繊維2.1 g
脂肪
0.5 g
タンパク質
6.39 g
ビタミン
ビタミンA相当量
β-カロテン
(0%) 5 μg
チアミン (B1)(17%) 0.2 mg
リボフラビン (B2)(9%) 0.11 mg
ナイアシン (B3)(5%) 0.7 mg
パントテン酸 (B5)
(12%) 0.596 mg
ビタミンB6(95%) 1.235 mg
葉酸 (B9)(1%) 3 μg
ビタミンC(38%) 31.2 mg
ミネラル
カルシウム(18%) 181 mg
鉄分(13%) 1.7 mg
マグネシウム(7%) 25 mg
マンガン(80%) 1.672 mg
セレン(20%) 14.2 μg
リン(22%) 153 mg
カリウム(9%) 401 mg
ナトリウム(1%) 17 mg
亜鉛(12%) 1.16 mg
単位
μg = マイクログラム ? mg = ミリグラム
IU = 国際単位
%はアメリカ合衆国における
成人栄養摂取目標 (RDI) の割合。
出典: USDA栄養データベース(英語)


引用元ページ

 

含有されている栄養素が結構多いですが、ビタミンB群とミネラルが潤沢ですよね。やはり球根だからなのでしょうか。

 

 

加えて亜鉛やセレンなども入っているので、一見テストステロンの分泌も促進してくれそうですが、量がこれだけでは足りません。

 

 

ちなみに100gのにんにくってまるまる一個くらいの量なので、パスタ一人前に使うのは1片(約7〜10g)ですよ。

 

 

しかし、にんにくにはテストステロンには直接関わらないが、是非注目してほしい成分というのがあるんです。

 

 

それが抗菌の「アリシン」・抗酸化の「スコルジニン」・そしてビタミンB1です。

ニンニクの注目成分

にんにくにはビタミンB群が豊富に含まれています。このビタミンB群はエネルギー代謝にかかわるのが特徴です。

 

 

例えばビタミンB1は、脂質と糖質の新陳代謝を促進します。このビタミンB1は、さらにアリシンがあると吸収が促進されるので、ニンニクはその点で優秀食材。

 

 

そしてニンニクはミネラル成分も豊富で、ビタミンB6も多いためタンパク質の代謝も促進されるため、身体的な疲労回復効果も見込めます。

 

 

だからモツ鍋とかは最高ですよね。

 

 

さらにアリシンは抗菌成分。強い殺菌力が体内の免疫力を強化する側面があります。

 

 

またスコルジニンは抗酸化成分。強い抗酸化作用が体内から老化と酸化を遅らせてくれます。

 

 

つまり、ニンニクを摂るという事は、身体的な疲労回復を促進させると同時に、老化をも食い止める作用を得られるということなんです。

 

 

ただ、アリシンの抗菌成分は強すぎるため、たくさんの摂取は危険なんですよね。

 

 

ニンニクマシマシってラーメンで注文している人がいますが、生のすりおろしをあんなに食べた日には胃や腸にダメージを与えてしまいます。

 

 

サプリメントはその点しっかり配慮されていますが、体にいいと言っても摂り過ぎは逆効果になってしまいます。

結論:にんにくはテストステロンを分泌する直接的な食材ではない

というわけでにんにくは疲労回復と健康維持に有効な食材ですが、テストステロンを分泌するような力は非常に少ないです。

 

 

なぜならテストステロンの分泌にはホルモン誘導体であるアミノ酸・ビタミン・ミネラルが必要だからです。

 

 

にんにくには、アルギニンやオルニチンなどのアミノ酸や、亜鉛などのミネラルなどが少ないので、当然テストステロンの分泌を促す作用が弱いのです。

 

 

ただ、抗酸化成分は重要です。当然テストステロンは若いときのほうがたくさん分泌されるので、抗酸化で若さを保ったほうが分泌には有利なんです。

 

 

だからニンニクの抗酸化成分や疲労回復成分を利用して、間接的にテストステロンを分泌する力を向上するということは可能です。

 

 

パスタや鍋や、ギョーザの薬味など、使いどころは無限にあるので、健康維持食品としてニンニクは是非摂っていきたいですね。

 

 

テストステロンを直接的に分泌させたいなら、テストステロンの分泌に必要なアミノ酸・ビタミン・ミネラルが含まれているサプリメントを利用するのが得策です。

 

 

テストステロンを分泌させるサプリメントとは?

 

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